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家づくり 2025.02.13

統一感がカギ!室内建具の選び方

こんにちは!姫路市・たつの市で注文住宅を手がけるエースフォルムです♪
家づくりにおいて、「室内建具」は空間の印象を大きく左右する大切な要素です。ドアや引き戸、収納扉など、毎日使う建具だからこそ機能性だけでなくデザインや統一感にもこだわりたいもの。今回は、室内建具の種類や選び方のコツ・注意点について詳しくご紹介します。

■室内建具の種類
室内建具には大きく分けて以下のような種類があります。

1.開き戸(ドア)
最も一般的な建具です。開閉のためにスペースは必要ですが、気密性遮音性に優れ、プライバシーを保ちたい部屋に向いています。

2.引き戸(スライドドア
開閉時にスペースを取らないため、コンパクトな空間に最適です。リビングや和室、バリアフリーを考えた空間で多く採用されています。

3.折れ戸
クローゼットや収納扉に多く使われます。開閉が軽く、空間を効率的に使えるのが特徴です。

4.引き違い戸
二枚の扉が左右にスライドするタイプ。広い開口部を確保できるため、リビングやダイニングといった大空間にも向いています。

5.室内窓付き建具
扉にガラスが組み込まれたタイプです。デザイン性が高く光を通すため、暗くなりがちな廊下や部屋に取り入れると効果的です。

■室内建具の選び方のコツ
1.インテリアに合わせたデザイン選び
室内建具は、壁や床材、家具とのバランスが重要です。ナチュラルな空間には木目調の建具、シンプルモダンな空間には白やグレーの建具がよく合います。また、統一感を出すために、家全体でカラーやデザインを揃えることがポイントです。

2.機能性を重視する
建具はデザインだけでなく、機能性にも注目しましょう。
・遮音性
寝室や書斎など、静かな環境が必要な部屋には遮音性の高い扉が適しています。
・バリアフリー対応
引き戸や軽量な建具は、高齢の方やお子さまがいるご家庭におすすめです。
・耐久性
頻繁に使用するドアは、耐久性の高い素材を選ぶと長持ちします。

3.使いやすい動線設計
扉の開閉スペースや動線も重要なポイントです。狭いスペースでは開き戸よりも引き戸が便利ですし、リビングと隣の和室との間に引き違い戸を設置すれば、空間の仕切りができます。

■室内建具を選ぶ際の注意点
1.統一感を意識する
1枚だけデザインが違う建具を使うと、空間全体に違和感が生まれます。色や素材感を統一することで、まとまりのある空間に仕上がります。

2.メンテナンス性を考える
汚れやすい場所には、お手入れが簡単な建具を選ぶと長く美しさを保てます。特にキッチン周りや子ども部屋には、傷や汚れに強い素材がおすすめです。

3.空間に合ったサイズを選ぶ
建具は、設置する場所や天井高によってサイズ感が異なります。標準サイズだけでなく、オーダーメイドで空間に合わせることも可能です。

室内建具は、住まい全体の雰囲気を左右するだけでなく、日常生活の快適さにも関わる重要な要素です。デザインや色、機能性をしっかりと考慮し、統一感があり使いやすい住まいを実現しましょう。