引き渡し前後の重要事項と手続き

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~引き渡し前後の重要事項と手続き~

第二十八回目は引き渡し前後の重要事項と手続きについてです。

わが家が完成したときにやっておくことがあります。

➀引き渡し前の重要な検査
建物が完成したときに、その建物が法律に適合しているかどうか、確認申請の内容と相違なくできあがっているかを調べる「完了検査」があります。
検査の結果、適合していれば、建て主に「検査済証」が交付されます。
そして、建物が図面や打ち合わせ通りかどうか建て主、施工者、工事監理者などが立ち会って行うのが「竣工検査」です。
これらの検査で手直しの必要が明らかになった部分は、引き渡しまでに補修工事を済ませることになります。

➁必須の登記手続き
補修工事の終了を確認したうえで、建物の引き渡しを受けます。
このほかにも、建物が完成してから1か月以内に、「建物表題登記」の手続きを行います。
次に「所有権保存登記」の申請を行い、登記済証の交付を受けます。

建物表題登記:登記簿の表題部分をつくるための手続きのこと。

所有権保存登記:登記簿の甲区欄、乙区欄の登記がない建物に初めて行う所有権の登記のこと。

わが家が完成した後も検査や手続きがあり、各種登記は忘れず行わないといけないです😊

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