仕上げ材の選び方

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今日は、壁と床の仕上げ材について勉強したので是非見てください!

~仕上げ材の選び方~

第二十四回目は壁と床の仕上げ材についてです。

〇内装材を選ぶ基準
天井、壁、床材などのことを内装材と言います。
内装材は、含まれるホルムアルデヒドの量を☆の数によって4つの等級に分類しています。
現在では国内で流通する内装材の大半が「F☆☆☆☆」です。

➀壁材の種類と特徴
〇壁紙(クロス)
合成樹脂や布、和紙などの壁紙があり、施工しやすく、低コストのため一般的です。
〇塗り壁
漆喰のように左官職人が左官材料を塗りつける仕上げの事です。
継ぎ目のない壁面ができます。
〇塗料(ペイント)
塗料は、好みに合わせて種類や色が選べ、局面なども施工しやすいです。
〇木材
木材を壁面に張る方法です。
落ち着いた高級感のある仕上げができます。

➁床材の種類と特徴
〇カーペット
色やデザイン、織り方、質感が豊富で、保温性や防音性などの機能面で優れています。
〇タイル、大理石、人口石
耐水性や衝撃に強く、汚れにくいです。
〇リノリウム
自然素材を原料とした床材です。
弾力性があり、耐火性、耐薬品性などに優れており、シックハウス対策にもなります。
〇クッションフロア
クッション性のある発泡層含んだシート状の床材です。
最近では防菌、防カビ、防汚加工を施した製品もあり、傷に強く、汚れも落としやすいです。
〇コルクタイル
コルク樫の樹皮をタイル状のシートにした床材です。
弾力性があり、耐方摩耗性や、防滑性にも優れています。

壁と床には多くの種類があり、それぞれに特徴があるので、使う場所によって適切なものを選ぶことが大切だと勉強になりました😊

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