資金計画

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インターンの中尾です。

今日は資金計画ついて勉強したので、是非見てください!

~資金計画~

第十三回目は資金計画についてです。

万全の資金計画を立てることは、良い家づくりの基本です。
そのため、自己資金の割合と借入金の割合を早めに決めておくことが大切です。

1.自己資金はどれぐらいあればいいのか
分譲マンションなどで、提携ローンがついている場合には頭金10%でも購入可能ですが、戸建住宅を新築する場合には支払時期の関係もあり、自己資金が10%というわけにはいきません。
少なくとも総額費の20~30%程度を用意するのが望ましいと言われています。

提携ローン:金融機関が不動産やハウスメーカーなどと提携して、その会社が取り扱う物件の購入者などに融資する住宅ローンのこと。

2.金利差に注意
住宅ローンの返済は長期間なので、わずかな金利差でも返済額は大きく変わります。
もう1つ注意する点は、金利が固定金利か変動金利かです。
変動金利は、将来の金利上昇により思わぬ支払い増加を招く可能性があります。
なので、一般的には長期間金利が固定されている融資が有利と言われています。

3.返せる金額はいくらか
いくら借りれるかでローン金額を決めるのではなく、余裕を持って返せる金額はいくらかで考えることが大切です。

4.支払いスケジュール


引用先:ONEPROJECT

資金計画を立てるには、金融機関の窓口に直接行って、月々の返済額などを具体的に出してもらいながら、相談することがいいでしょう。


資金計画は自分だけでは難しいことが多く、金融機関の窓口などで直接相談に乗ってもらうことが一番良いことだと思いました😊

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