契約までの流れ

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インターンの中尾です。

今日は契約までの流れについて勉強したので、是非見てください!

~契約までの流れ~

第十回目は契約までの流れです。

契約までの流れは依頼先によって異なります。

1.ハウスメーカーとの契約の流れ

見学や相談➡敷地調査・要望聞き取り➡プラン提案・資金計画➡メーカーの決定➡詳細な打ち合わせ➡
実施設計➡工事請負契約を結ぶ➡工事着工

ハウスメーカーの契約の流れは↑の通りです。
一般的に見学や相談が終わると、敷地調査や要望の聞き取りをして、概算見積と基本プランが提示されます。
そしてこれに納得すれば、実施設計に取り掛かることになります。
実施設計が終わり、工期や金額が合意にいたれば、「工事請負契約」を結びます。

工事請負契約:住宅を建設する時に施工会社と結ぶ工事・建築に関する契約のこと。

 

2.建築家+工務店との契約

建築家に相談➡設計申し込み(着手金)➡敷地調査・要望聞き取り➡基本プラン➡
設計監理業務委託契約を結ぶ➡基本設計➡実施設計➡工務店の決定➡工事請負契約を結ぶ➡工事着工

建築家+工務店との契約の流れは↑の通りです。
一般的に基本プランを作成する前に設計申し込みをし、プラン完成後、基本プランに納得すれば正式に契約をします。
その後、建築家が基本設計をし、実施設計を終え、工務店に工事の見積りを依頼します。

建築家は主に設計と監理を行い、工事自体は請け負いません。
そのため、工事契約より前に「設計監理業務委託契約」を結びます。

設計監理業務委託契約:建築家に家づくりを依頼した際に結ぶ、設計と監理の両方を依頼する契約のこと。


見積と工事着工までの流れは細かく、詳細まできちんと確認することが大切だと思いました😊

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