家づくりの流れ

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インターンの中尾です。

今日は家づくりの流れについて勉強したので、是非見てください!

~家づくりの流れをつかもう~

第五回目は家づくりの流れです。

家づくりの全体像は想像しにくいと思います。
まずは家づくりの全体の流れを頭によく入れておき、ポイントごとに何をするべきかを考え、漏れのないようにすることが大切です。

情報収集➡資金計画➡土地探し➡土地売買契約➡依頼先を決める➡基本プラン➡設計監理契約を結ぶ➡
基本設計➡実施設計➡見積り➡建築確認申請➡工事着工➡中間検査➡木工事完了時➡色決め➡完了検査➡
竣工検査➡引渡し➡各種手続き

1.着工まで
土地のあてがない場合は土地探しから始まるので、大きな事業となります。
本当によい住まいが手に入るかが決まるといっても過言ではないのが、「情報収集」から建物の「工事着工」です。
後で後悔しないようにするためにも納得のいく家づくりのためには、自ら学ぶ姿勢が大切です。

2.現場監督に相談しよう
着工後の家づくりの現場は計画や工程に従って進んでいきます。
なのでたとえば、工事中に要望や疑問があったとき誰が現場監督 誰が工事監理者かを知っておくことで伝えることができます。

現場監督:スケジュール通り工事を進行させるとともに、品質や安全を確保し、予算内で工事費用を収められるように工事を管理する人

工事監理者:工事を図面通り行う法律で定められた専門家


最後に、できるだけ現場に顔を出すことも大切で、自分たちの作業を間近で見てもらえると仕事に対する熱意が深まるそうです。
家づくりを成功させるには建て主自ら学ぶことが大切だと思いました😊

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