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家づくり 2025.04.03

ライフスタイルに合わせた書斎・ワークスペースのつくり方

こんにちは!姫路市・たつの市で注文住宅を手がけるエースフォルムです♪
4月は新しいスタートの季節。新生活を機に、新居に書斎やワークスペースを設けたいと考えている方も多いのではないでしょうか。リモートワークの普及に伴い、自宅で快適に仕事ができる環境づくりの重要性が高まっています。今回は実際の施工事例を交えながら、理想的な書斎・ワークスペースのアイデアをご紹介します。

1.家族との距離を大切にしたワークスペース

リビングやダイニングの一角に設けたワークスペースは、家族の気配を感じながらも作業に集中できるバランスの取れた空間。カウンターを設置し、間接照明を取り入れることで、程よい落ち着きが生まれます。仕事や勉強の合間に家族と会話を交わしながら、快適に過ごせる点が魅力です。シンプルな木目のカウンターや壁面収納を加えることで、インテリアとしても洗練された印象に仕上がります。

2.土間スペースで作業しやすい場所に

DIYや趣味の作業をする方におすすめなのが、土間スペースを活用したワークスペース。室内でありながら、土間なら作業時に汚れを気にすることなく使えます。広々とした作業台と十分な収納を備え、使いやすさを重視した設計がポイント。さらに、無骨な質感の壁材やインダストリアルな照明を組み合わせることで、作業意欲を高める空間に仕上げました。工具や素材を整理しやすいオープン収納を取り入れたことで、効率良く作業を進められるワークスペースとなっています。

3.キッチン近くに設けたスタディスペース

キッチンのすぐ近くに設けたスタディスペースは、家事の合間にお子さまが勉強したり、ちょっとした作業をするのにぴったりな空間。特徴的なのは、アクセントクロスと三角壁のデザイン。ナチュラルな木のカウンターに落ち着いた色のクロスを組み合わせることで、遊び心のあるおしゃれな雰囲気を演出しています。適度なおこもり感がありながらも家族の様子を感じられる場所として、使い勝手の良いワークスペースになりました。

4.階段途中の空間を有効活用したワークスペース

階段の途中にあるちょっとしたスペースをワークスペースとして活用するアイデア。デッドスペースになりがちな階段周りも、工夫次第で快適な作業場になります。大きな窓を設けたため自然光が入り、閉塞感がなく心地良い環境に仕上がりました。また、手元の明るさを確保するための照明もポイント。家族全員が通る場所なので、ゆるやかなつながりも保てます。

5.カウンターからの景色に癒される書斎

書斎スペースを設ける際に意識したいのが「視線の抜け感」。窓の外に広がる美しい景色を楽しみながら作業ができるカウンタースペースは、長時間の仕事や勉強にも最適です。開放感を活かしつつ、シンプルな木製カウンターを設置し、落ち着いた雰囲気に仕上げています。移り行く四季を感じながら、ゆっくりコーヒーを飲むのもおすすめです。

新しい生活が始まるこの季節、自分に合ったワークスペースを整えることで毎日の暮らしがより快適になります。エースフォルムでは、お客さま一人ひとりのライフスタイルに合わせた空間づくりを提案しています。ぜひお気軽にご相談ください。