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家づくり 2025.03.18
子ども部屋をどうつくる?成長に合わせたリフォーム術

こんにちは!姫路市・たつの市で注文住宅を手がけるエースフォルムです♪
子どもの成長はあっという間。幼少期には家族と同じ空間で過ごすことが多い子どもたちも、小学校に入ると自分だけのスペースを求めるようになります。さらに、中学生、高校生になると勉強や趣味に集中できる空間が必要になることも。今回は、子どもの成長に合わせた柔軟な家づくりやリフォームのアイデアをご紹介します。
■柔軟な間取りで対応する工夫
家を建てる際やリフォームを計画する際、子ども部屋を将来的に仕切れる設計にするのがおすすめです。たとえば、大きな一部屋をあらかじめ仕切ることを想定した間取りにしておけば、子どもが成長したタイミングで壁を設置して個室をつくることができます。この方法なら、幼少期は広々としたプレイルームとして活用し、成長に応じて個別のスペースを確保することが可能です。

■個室が必要になったときのリフォームアイデア
子どもが「自分の部屋が欲しい」と言い出したときに活用したいのが、以下のリフォームアイデアです。
・間仕切り壁の設置
プレイルームやリビングの一部を壁や収納家具で仕切るだけでも、簡単にプライベートな空間をつくることができます。最近では、移動可能な間仕切りやパーテーションを活用することで、将来的にレイアウトを変更しやすい方法も人気です。
・ロフトや二段ベッドの活用
子ども部屋が狭い場合は、ロフトや二段ベッドを取り入れることで床面積を有効活用できます。下のスペースを机や収納として使うことで、限られた空間を効率的に使えるようになります。
・収納を工夫してスペースを拡張
子ども部屋にはどうしても荷物が増えがち。壁面収納やベッド下収納を取り入れることで、部屋を広く使えるようにしましょう。

■成長後も考慮した部屋づくり
子どもが巣立った後、空き部屋になってしまうのは避けたいもの。将来的に書斎や趣味の部屋として使えるよう、フレキシブルな設計を心がけるのも大切です。配線や照明を汎用性の高い仕様にしておくと、成長後も無駄のない使い方ができます。
子どもの成長に合わせた部屋づくりは、家族全員が快適に暮らすための重要なポイント。リフォームや間取りの工夫を通じて、子どもたちの成長をサポートしつつ、将来を見据えた住まいを実現してみませんか?