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家づくり 2025.03.11
これからの時代に求められる地震に強い家づくり

こんにちは!姫路市・たつの市で注文住宅を手がけるエースフォルムです♪
日本は地震が多い国です。そのため、家づくりにおいて地震や災害に対する備えは非常に重要です。ここでは、エースフォルムの仕様を参考に、耐震性を高める工夫、地盤調査と土地選びについて詳しくご紹介します。
■耐震性を高める工夫
エースフォルムでは、耐震性を高めるための工夫が随所に施されています。壁倍率4.0の高性能耐力壁を使用している点です。この耐力壁は、地震時に発生する横揺れに強く、建物全体の安定性を保つために重要な役割を果たします。
さらに、ねじれや歪みに強い剛床工法を採用しており、建物全体の剛性を高めることで、地震の揺れを効率よく吸収し、ダメージを最小限に抑える設計。また、高耐震を実現する接合金物を用いることで、柱や梁の接合部を強化し、建物全体の耐震性能を向上させています。これらの技術を組み合わせることで、安心して暮らせる住まいが実現するのです。
■全棟耐震等級最高ランク相当
エースフォルムでは、すべての建物で耐震等級3相当の性能を確保しています。この等級は、消防署や警察署などの防災拠点と同等の耐震性能を持つことを意味し、地震発生時でも高い安全性を発揮します。

■地盤調査と土地選び
家の安全性を確保するためには、地盤の強さを確認することが欠かせません。エースフォルムでは、建築前に地盤調査を徹底的に実施し、必要に応じて地盤改良を行います。また、土地選びの段階から、自治体が提供するハザードマップを活用することで、災害リスクを最小限に抑える取り組みを推奨しています。液状化や浸水のリスクが高い地域を避け、安全性の高い土地を選ぶことが重要です。
災害に強い家づくりには、耐震性を高める工夫や慎重な土地選びが不可欠です。エースフォルムでは、全棟で耐震等級3相当を実現し、高性能耐力壁や剛床工法、接合金物など、最先端の技術を駆使して家族の命を守る住まいを提供しています。これから家を建てる方は、ぜひこれらのポイントを参考に、安全で安心な家づくりを検討してみてください。