屋根のデザイン

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~屋根のデザイン~

今回は屋根のデザインについてです。

建物の上部を覆う屋根には、雨や雪、強い風や直射日光などを遮り、快適な室内環境をもたらす役割があります。

また、外から建物を見たときに屋根のデザインによって外観の印象が変わります。

最もローコストでできるのは、形が単純な片流れや切妻屋根です。

家は形が複雑になるほど材料が多く必要になるのでコストが上がりますが、屋根も同じことが言えます。

切妻屋根:2方向に傾斜をつけたシンプルな山形。

寄棟屋根:4方向に傾斜をつけた屋根。

片流れ屋根:1方向のみに傾斜した屋根。

陸屋根:傾斜がなく、水平に近い屋根。

方形屋根:寄棟のひとつ。頂点から4方または8方に同じ角度で傾斜する屋根。

はかま腰屋根:切妻屋根の棟を一部切り取っている形状の屋根。

ギャンブレル屋根:五角形の切妻屋根といったイメージの屋根。

マンサード屋根:切妻屋根の途中で角度が変わり、勾配に変化が出ている屋根。

かまぼこ屋根:かまぼこの形をした屋根。

入母屋屋根:切妻屋根と寄棟屋根を合体させた形の屋根。

越屋根:切妻屋根の中央の一部を上に持ち上げたような屋根。

バタフライ屋根:蝶々の羽が広がったような形の屋根。

どんなイメージの外観にしたいかによって屋根を考えましょう😊

最後まで読んでいただきありがとうございます♪

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