家づくりの見積書の見方

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~見積書の見方~

今回は見積書の見方です。

見積書は、家づくりの予算を把握できるのはもちろん、全体の総額と細かい費用の両方を一覧して予算配分を検討できるのもメリットです。

予算オーバーを防ぐためにも、見積書に何が含まれているかチェックしましょう。

ここで注意しておきたいのは、設計を始める際に担当者に伝える予算です。

工事予算は用意できる資金の8~9割程度、1~2割は予備の資金として残しておくことです。

工事変更や追加したい設備などが出てきたときに資金不足にならないようにするためです。

見積書の確認ポイント

①消費財を含む工事費の総額が希望した予算内になっているのか

②工事内訳明細書に書かれている材料や数量を確認

➂別途工事費の内容をチェック

④打ち合わせで決まった設備や仕上げ材の商品名や品番が入っているのか

⑤見積書と連動する設計図書がついているのか

基本的に見積書は、工事を請け負う側が自分がもらう金額を示すものなので、建主が役所や金融機関、税務機関などに直接支払う費用は含まれていないと考えておきましょう😊

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