ファサードのデザインにアクセントがある、こだわりの立ち飲み屋

2018年1月
リノベーション
house:立ち飲み屋

ファサードのデザインにアクセントがある、こだわりの立ち飲み屋
わが家

姫路市南町にある立ち飲み屋。当初、廃墟になっていた建物を柱や梁を補強し、10坪程度の立ち飲み屋にしあげました。特徴としては、店主が日本酒が好きと言う事もあり、ファサードのデザインを日本酒の樽をイメージして作成しました。また、立ち飲みという方式を採用することで、限られたスペースを有効に使用することのできるお店作りを行いました。お店は、姫路ではまだ少ない扉のない屋台風の造りで、姫路駅周辺の歩行者をターゲットとした営業スタイルを目指しました。今では、オープンから1年程でお客の絶えない繁盛店になっています。

お客様の声

「日本酒を主とした立ち飲み屋を開業したい」そんな夢が叶いました。
お店を開きたい!そんな一心で賃貸契約をしたものの、改装工事を行おうとプロにみてもらったところ、今にも倒壊しそうな建物だという事が発覚。修繕しようと思うと多額の建築コストが必要になってしまうと頭を抱えていた時、工事をお願いしようとしていた工務店さんからACE FORMの堀岡さんを紹介して頂いたのがきっかけでした。
10坪ほどのお店に希望の席数と冷凍庫やフライヤーなどの機器をきっちり納めて頂きやっぱりプロに頼んで正解だったと実感しました。お店はこれからもメニューの改良や集客方法など宿題は山積みですが頑張って乗りきっていきたいと思います。
ありがとうございました。

担当建築士より

正直本当に苦労しました。
今では原型がわからないくらいキレイになって私自身もビックリしています。建築内容としては、廃墟になっていた建物を柱や梁を補強し、10坪程度の立ち飲み屋に仕上げることができました。特徴としては、ファサードのデザインを店主が好きな日本酒のたるをイメージして作成しています。また、立ち飲みという方式を採用することで、限られたスペースを有効に使うことのできるお店作りを行い、入口は扉のない屋台風の造りで、姫路駅周辺の歩行者をターゲットとした営業スタイルを採用しました。
これからも一緒に姫路を盛り上げましょう!ありがとうございました。