水道、ガス、電気

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インターンの中尾です。

今日は水道、ガス、電気のチェックポイントについて勉強したので、是非見てください!

~水道、ガス、電気~

第二十一回目は水道、ガス、電気のチェックポイントについてです。

水道や、ガス、電気などの引込み位置は、建物の配置に大きく影響します。

➀水道と下水道のチェック
水道は最初に止水栓の位置を確認します。
止水栓がない場合は、自己負担で新たに水道管を引くことになります。
下水道は最初に敷地に接するマンホールがあるかどうかをチェックします。
マンホールがない場合は、自己負担で浄化槽を設置することになります。
また、雨水や浄化槽排水を流す側溝があるかどうかの確認もします。
側溝がない場合は、浸透桝などを設置しなければなりません。

止水栓:故障時やメンテナンス時に水を止めたり、水量の調整を行うために給水管と給水器具の間に設けられている水栓のこと。
浄化槽:洗トイレからの汚水やその他の生活雑排水を、微生物の働きによって浄化処理し、河川や海などに放流するための設備のこと。
側溝:排水のために道路や線路のわきに設ける溝のこと。
浸透桝:住宅地などに降った雨水を地面へと浸透させることのできる設備のこと。

➁ガスと電気のチェック
都市ガスについても、利用できるかどうかを確認しましょう。
利用できる場合は、本管からの引込み位置を確認します。
なかには、本管がきていないため、その一区画だけ利用できない場合もあります。
電気については、送電方式と引込み位置をまず確認します。
電柱がある場合は、その位置を確認し、場合によっては移設することになります。

送電方式:発電所から需要地付近の配電用変電所まで電力を輸送すること。

水道や下水道、ガス、電気には様々なチェックポイントがあり、自己負担で設置しなければならない場合もあることを知ることができました😊

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