路地に面する道路

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インターンの中尾です。

今日は路地に面する道路ついて勉強したので、是非見てください!

~道路~

第十五回目は路地に面する道路についてです。

1.接道義務と2項道路
建築基準法では、都市計画区域内の土地については、少なくとも2m以上、幅員4m以上の道路に接していなければ建築物の敷地として認められません。
このことを接道義務と言います。
ですが、接道義務が施行される前にすでに建物が立ち並んでいた幅員4m未満の道でも特定行政庁が指定したものについては、建築基準法の道路として扱うことになっています。
このことを2項道路またはみなし道路と言います。

2.特殊な場合の条件
道路の反対側が川や崖、線路敷地などになっている場合は、反対側への道路拡幅は不可能なので、道路の反対側から4mの線が道路と敷地の境界線になります。

 


接道義務や2項道路など細かい寸法や決まりを覚えることができ、特殊な場合の条件も知ることができました😊

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