断熱性能が高い家

スタッフブログ

~断熱性能の高い家はランニングコストが安い~

今回は 断熱性能の高い家についてです。

断熱性:外気の暑さや冷気を室内に入れないよう遮断する能力を示すもの。

戸建てはマンションに比べて寒いイメージもありますが、断熱工事を万全に施した住宅なら、冬は暖かく、夏は涼しく過ごせます。

〇断熱工事を万全にして冷暖房効果をあげる

①屋根

屋根通気の役割は、断熱材の外側に空気を流して湿気を排出することで、躯体や断熱材を守ることです。

②開口部

熱の出入りの大きいのが開口部です。

断熱性能の高いサッシを取り付けることが有効です。

③床、壁

床は通気口を設けて、床下を外部空間と考えて室内の床の直下で断熱します。

壁は外側にパネル状断熱材を張る外断熱と、壁の中に断熱材を充填する内断熱の方法があります。

⑤玄関ドア

玄関ドアは、地域によって最適な断熱性能を選ぶことが大切です。

家を建てるなら、夏は涼しく冬は暖かい家に住みたいものです。

1年を通して快適に過ごすために断熱性能も考えてみましょう😊

最後まで読んでいただきありがとうございます♪

簡単!LINE友達登録で建築士に相談↓

住宅のことや施工事例など日々更新中

関連記事

カテゴリー

アーカイブ

2022年12月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031