長期優良住宅③

スタッフブログ

~長期優良住宅~

今回は長期優良住宅のデメリットについてです。

長期優良住宅 とは、住宅を長く良い状態で長持ちさせるために決められた基準で設計・申請し、都道府県知事もしくは市町村長に認定された住宅のことです。

デメリット

①申請に費用がかかります

長期優良住宅制度を申請するときに認定申請書や複数の添付書類が必要になります。

認定手数料、手続きの代行手数料などを含めると20〜30万円ほどの費用がかかります。

②建築コストがアップする場合があります

優れた住宅性能を確保するには、構造部材や住宅設備はグレードが高いものを選ぶ必要がありますので、コストがかかります。

定期的なメンテナンスが必要になります

長期優良住宅は建築・入居後も定期点検が必要になります。

評価基準に維持管理も組み込まれているためおろそかにすると認定から外されてしまうリスクもあります。

申請手続きやコストがかかるデメリットもありますが、 税制の控除・減税を受けることができたりメリットも豊富にあります😊

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